

Last checked Oct 26, 2026
View on Karl-Leimon Watches’s site ↗Keep Modest Classic 我々はクラシックの価値は守り続けられるべきだと信じています。 どのような場面でも常に身につけていられる気取らないクラシックを目指して 2人の時計愛好家は本格的なムーンフェイズ時計作りに挑みました。 さらに詳しく DIAL シンプルなデザインだからこそ妥協してはならない文字盤の質感、針とインデックスのバランスやパーツの仕上げにこだわりました。 多面カットのアプライドインデックス、適度な厚みを備えたドーフィン針は丁寧なポリッシュ仕上げを施しており、文字盤背景には砂目調で立体的なアクセントと高級感を加えました。 その中でも特にこだわったのは文字盤の色。高級感を出す色を探すために10回以上のサンプルを試作し、選び抜きました。シンプルなデザインでありながらも物足りなさを感じないのはこの文字盤の色や質感にこだわった賜物とも言えます。 HEAT TREATED BLUE SECONDS HAND このモデルでひときわ目を引くのが、ダイヤル中央に配された「ブルースチール秒針」です。 一般的なカジュアルウォッチにもブルーの針が使われることがありますが、多くは塗装によるものです。 一方、classic38では高級時計にも用いられる「焼き入れ加工によるブルースチール針」を採用しています。 この針は、ステンレススチールを丁寧に焼き入れし、金属表面が酸化することで自然に生まれる青色を活かしています。焼成工程の中で金属の色は黄色から紫、そして鮮やかな青へと変化します。その「青」の瞬間を捉えたものこそが、このブルースチール針です。 塗装では表現できない、深みと透明感を兼ね備えた美しい青の輝きをお楽しみいただけます。 CASE ケース直径38mm、厚さ9.9mmというサイズはクラシックな本格ドレスウォッチを求めていたカルレイモンの思いを込めました。 ベゼルとケースは別体で成型して組み立てています。コストと手間がかかりますが、別々に研磨を行うことで質感を高められます。ミドルケースにはヘアライン仕上げ、ベゼルとケースバックにはポリッシュ仕上げを施して組み合わせることで高級感を極めました。 素材はステンレススティール「316L」を採用。ステンレススティールは耐食性に優れ、医療用器具や身近なキッチン用具などに多く採用されており、肌が敏感な方でも気軽に着用することができます。 MOVEMENT 高性能時計の証である日本製ハイビートムーブメント「cal.9015」を採用。1時間に28,800回(1秒8回)振動することを意味するハイビートは、秒針の振り幅を小さくし、時計の精度を飛躍的に高めます。 MIYOTAの機械式ムーブメント「cal.9015」はこれまで薄型高性能の8振動ムーブメントとして世界的に人気を得たスイス製「ETA2824」の代替機として企画したものです。「CLASSIC38」はその薄さを最大限に活かし、ドレスウオッチの基準である厚さ10ミリ内に納めることを実現。ケースバックは着用感と極限の薄さのために果敢にソリッドバックで仕上げました。
Details and photos come from Karl-Leimon Watches’s website, last checked Oct 26, 2026. Specs were read automatically and may contain mistakes.
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